侵入経路を知ってコウモリに侵入されないようにしよう

コウモリ駆除と鳩駆除は侵入経路や好む場所を知ることが重要

コウモリに侵入されないようにする方法

コウモリは、換気扇やシャッターボックスなど、ありとあらゆる場所から侵入してきます。コウモリ駆除業者の声を参考にして、侵入経路を特定しましょう。

コウモリの侵入経路を特定する(40代/コウモリ駆除業者)

コウモリによる被害を防ぐためには、コウモリの侵入経路を特定することが大切です。コウモリの主な侵入経路は、エアコンのホースや、換気扇、シャッターボックスなどです。コウモリの侵入経路を見つけるのは、難しいですが、まずはこのような場所を点検してみると良いでしょう。また、糞が落ちていれば、その付近に住み着いていることが分かります。

コウモリが侵入できないようにする(30代/害獣・鳩駆除業者)

コウモリが家に侵入してくるのを防ぎたいなら、隙間を埋めると良いでしょう。ホームセンターなどで売っている市販のパテを使えば、隙間を埋めることができます。ただ、通気口は埋めることができないので、金網で覆うと良いでしょう。換気扇をこまめに回したり、網戸やシャッターを毎日開閉したりすれば、コウモリを防げます。

コウモリの侵入経路を個人で特定したり、侵入されないようにしたりすることは難しいです。侵入経路の特定や対策に不安を感じるなら、コウモリ駆除業者に調査を依頼しましょう。

コウモリに侵入されない対策

住宅にはコウモリが侵入できるような隙間がたくさんあります。隙間を埋めて、事前に対策をすれば侵入を防ぐことが可能です。

屋根裏
屋根材の破損している場所や、屋根と外壁にある隙間からコウモリは侵入することが多いです。屋根裏の劣化や破損は気づきにくいので、定期的に点検しましょう。破損がある場合は、補修をして侵入口を塞いだほうが良いです。
窓シャッター
長く使われていないような窓シャッターは、コウモリが安全な場所と認識して、住み着く可能性があります。それを防ぐために、毎日開閉するようにしましょう。また、シャッターボックスの隙間から侵入する可能性もあるので、こちらも塞ぐ必要があります。
外壁の隙間
外壁のヒビや割れを放置していると、その隙間からコウモリが侵入する可能性があります。ヒビや割れを見つけたら、すぐに補修をして侵入口を防ぎましょう。侵入防止用のパテを使えば、外壁の隙間を埋められます。
通風口
通風口は、換気の役割があるので、完全に塞いでしまうと機能しなくなってしまいます。亀甲金網を使用すれば、完全に塞ぐことなく、コウモリの侵入を防ぐことができます。通風口の既存のカバーだと、隙間が大きく、侵入できてしまうので注意が必要です。

コウモリの生態や駆除に関する知識を豊富に持っているコウモリ駆除業者なら、適切な事前対策を行なってくれます。

コウモリだけじゃなく鳩に侵入されないことも大事

ハト

コウモリと同じように、住宅に侵入してくる害獣として、鳩がいます。鳩が巣作りをする場所として最も多いのが、ベランダです。ベランダにあるエアコン室外機の裏や植木鉢などは、天敵に狙われにくい場所なので、巣作りに適しているのです。鳩が巣作りしやすいベランダにしないことも大切ですが、人間が出現しない場所も狙われやすいので、全く使っていない場所がある場合は要注意です。鳩の被害に遭わないためにも、鳩駆除業者を利用して、侵入されないようにしましょう。

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