侵入経路を知ってコウモリに侵入されないようにしよう

今すぐ隙間を埋めよう~コウモリ駆除を自分で行なう方法~

コウモリ駆除は根気強く行なう必要がある

コウモリ駆除業者の意見を参考にすることで、コウモリ駆除に役立てることができます。どの方法も、1回きりだけでなく、継続していかなければなりません。

シャッターに侵入されないようにするには

コウモリ忌避スプレーを使用する

ホームセンターでも購入できるコウモリ忌避スプレーが効果的(20代/コウモリ駆除業者)

コウモリホームセンターで手に入る用なコウモリ忌避スプレーを使えば、シャッターに侵入されないようにすることが可能です。ただ、注意しておきたいのが、1度追い出されても、安全と判断すればまた戻ってくる可能性があることです。ですから効果を高めたいなら、3日~4日おきに繰り返し噴射をしたほうが良いでしょう。

頻繁にシャッターの開け閉めを行なう

ちょっと乱暴にシャッターの開け閉めをしましょう (50代/コウモリ駆除業者)

コウモリがシャッターに住み着く原因は、全くシャッターを使わないために、安全な場所として認識されているからです。そのため、よく開閉しているシャッターには、コウモリは住み着きません。毎日開閉をするだけでも侵入されないようにできますし、大きな音が出るように乱暴に開閉をするのも効果的です。

侵入されないためには隙間をなくす

1cmの隙間があればコウモリは侵入できる (30代/コウモリ駆除業者)

コウモリは、体が大きいというイメージがありますが、実は1センチほどの隙間があれば簡単に侵入できます。そのためシャッターのような、大きな隙間がある場所から侵入してくるのです。シャッターの場合は、隙間をほとんど無くしつつ、開閉ができるようにしなければならないので対策が難しいです。個人で対策が難しいと感じるなら、コウモリ駆除業者にお願いしてみると良いでしょう。

屋根裏に侵入されないようするグッズ

コウモリの位置確認方法は、目ではなく、超音波です。超音波を出して、反響の度合いを確かめることで位置を確認するのです。その生態を利用した対策グッズが、超音波機器です。超音波機器を使うことで、コウモリの感覚を狂わせて、屋根裏に侵入されないようにできるのです。また、ネズミ駆除用の燻煙剤も屋根裏への侵入防止として活用できます。屋根裏には使えますが、シャッターボックスなどには使えないので、適材適所でグッズを利用しましょう。

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